東京工科大学 空手道部について

私達は、黒帯取得、体力向上、大会での入賞、護身術を身につける等、部員それぞれが目標を持って楽しく活動しています。

行事は、大会、夏合宿、紅華祭での演武のほか、食事会、BBQ、花火大会などもあります。

空手道は沖縄発祥の武道です。
主に「組手」と「形」を稽古します。
「組手」は、1対1で技を寸止めで出しあい、ポイントで競うものです。
「形」は、仮想の敵に対し、受け・突き・蹴りなどの動作を決まった順序で行うものです。

流派は「和道会」です。
伝統派空手(寸止め)の四大流派の一つです。
和道会の特徴は、力だけに頼らず体全体を合理的に使った技や、相手の力に逆らわずに技を受け流す等、柔術(神道揚心流)の影響が色濃く出ていることです。

空手道は礼儀礼節を重んじているので、稽古を重ねるうちに自然と礼儀作法が身に付きます。
力だけに頼らないので、老若男女たしなめられる武道です。
体全体を使うので、バランスよく体が引き締まり、体力や護身力が身に付きます。
大学から始めた部員が多いですが、皆努力を重ねて在学中に黒帯を取得しています。

新入部員、マネージャー大募集中です。

興味がある方は、ぜひ活動日に見学に来てください。
見学希望やご質問がありましたら、ブログにコメントをしてください。

部員一同、お待ちしております。


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