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2011年4月19日 (火)

空手道について

空手道について、簡単に説明します。

空手道は沖縄発祥の武道です。
空手道というと、内容が固そうとか、痛そうというイメージがあるかと思います。
でも、そんなことはありません
見学に来ていただければ、わかります

空手道は、主に「組手」と「形」の練習を行います。

■「組手」とは
1対1で技を出し合うものです。
剣道や柔道のように、ポイントで競います。
また、寸止めなので、気をつけていれば怪我をすることはありません。
決して、相手をK.O.するものではありません

■「形」とは
突き・受け・蹴りなどの動作を、決まった順序で行うものです。
ダンスというわけではありませんが、そんなイメージで考えていただけると、わかりやすいかもしれません。
「形」を練習すると、基本と体の使い方がわかり、運動をするのが楽しくなります。
「形」は女の子にもオススメです
部員の女の子も、大会で形選手として活躍しています

■空手道部のオススメポイント
大学は運動する機会が少ないので、体全体を使って運動ができる空手道はオススメです
また、道具や場所を問わず練習できるものが多いので、自宅でも簡単に運動することができます

初心者だけど......という方、心配ありません!
先輩たちは、ほとんど大学から始めた人ばかりです。
先輩たちの安心サポートで始められますよ

今まで運動をしたことのない......という方にもオススメです。
練習していくうちに、いつの間にか体力がつきスポーティな体になります

もちろん、ガチでやりたい方、部をサポートしてくれるマネージャーも大募集中です

行事は、食事会、紅華祭での演武、大会など、たくさんあります。
充実のした学生生活が過ごせること間違いなしです

新入生のみなさんの見学は随時OKです
直接活動場所に来ていただくか、再新入生歓迎会のブースに来ていただければ、ご案内いたします。
また、運動着を持ってきていただければ、空手道の体験ができます
ぜひぜひ、お待ちしております

「できない......」から、「やればできる!」へ。
ぜひ、空手道を始めて、楽しく運動していきましょう

※もう少し詳しく空手道について知りたい方は、コメントに書き込みをしておくので、そちらもよろしければ読んでみてください。

失礼しました。

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コメント

■空手道について
空手道は沖縄発祥の武道です。
中国武術と沖縄の武術の「手(ティー)」が合わさって空手道になった言われています。
空手道は、主に「組手」と「形」の練習を行います。

■空手道の種類
空手道には、様々な種類があります。
主に、寸止めの伝統派空手と、攻撃を直接当てるフルコンタクト空手があります。
また、防具付き空手というものもあります。

そして、伝統派空手やフルコンタクト空手などの中にも流派(会派)があります。
実は、空手道の流派(会派)は数多くあります。

東京工科大学の空手道部は伝統派空手で、和道会という流派(会派)です。
和道会は、伝統派空手のなかでも四大流派の1つで、競技人口も多いので、より大会へ向けたモチベーションが上がると思います。

伝統派やフルコンタクト、流派(会派)によって、組手のルール、技や形の動作に解釈の違いがありますが、それぞれが理にかなった理論の上で展開しているので、おもしろいです。

投稿: 鈴木 | 2011年4月19日 (火) 17時47分

■黒帯について

空手道は、初めは無級で、昇級審査を受けると有級者となります。
審査では、空手道の基本や技が身についているかを見られます。
級は10〜1級まであります。

道場や流派(会派)により違いはありますが、10〜4級は白帯、3〜1級が茶帯ということが多いです。
茶帯になり、昇段審査に合格すると初段となり、有段者となります。

初段以上は黒帯を締めることができます。
しっかりと練習すれば、在学中に黒帯を取得できます。
先輩たちの安心サポートもありますよ

ちなみに、黒帯の人の拳は凶器扱いされます。
それは、空手道で身につけた技は、まともに当ると相手に致命傷を与えかねないからです。

投稿: 鈴木 | 2011年4月19日 (火) 17時51分

■「組手」とは

1対1で技を出し合うものです。
剣道や柔道のように、ポイントで競います。
また、寸止めなので、気をつけていれば怪我をすることはありません。
本来なら大ダメージになる技を、寸止めで決めることでポイントになります。
決して、相手をK.O.するものではありません

寸止めなので、強くなれないと思われるかもしれませんが、体が技を覚えるているので、ちゃんと強くなることができます。
寸止めができるということは、技をコントロールできているとうことで、実際に当てることも容易です。
毎回、直接当てていると、ダメージが多く、体がいくつあっても足りないので、寸止めというわけです。

■「形」とは

仮想の敵に対して、突き・受け・蹴りなどの動作を決まった順序で行うものです。
形には基本の立ち方や動作がたくさん取り入れられており、形を通して空手の基本や身体操作を学ぶことができます。
だんだんと自由に体が使えるようになってくると、より楽しくなります。
形は数十種類とあるので、飽きずに様々な技を学ぶことができます。
段々と難しい形を学んでいき、レベルアップを目指します。

形は、昇級審査や昇段審査でも使われますが、大会の競技種目にもなっています。
大会では、形はフィギュアスケートのように、技を見せて競う競技です。
形の正確さ、スピードとキレ、緩急、気迫、力強さなどが、どれだけ優れているかを競います。

投稿: 鈴木 | 2011年4月19日 (火) 18時01分

■空手道部のオススメポイントの補足

練習は主に寸止め、素振りですが、ミットを使って直接当てる練習もするので、より当てる感覚をつかむことができます。
突きや蹴りを思い切り出来るミットを使った練習は爽快ですよ

空手道は、思い切り大きな声で気合いを出して練習できるので、気分もスッキリします
大きな声を出せる機会は、そうないと思います。
誰もいない海に「バカヤロー」と叫びに行くときぐらいでしょうか
でも、それもなかなか出来るものではないですよね

空手道の立ち方を学ぶと姿勢が良くなります。
また、柔軟もするので、体の柔軟性も上がります。

空手道は、礼や立ち振る舞いを重んじているので、礼儀作法も身につきます。
また、実践的な身体能力も身につくので、護身術にもなります。

武道は、体の小さい人や、筋力や体力のない人が、体と精神を鍛え、心の強さを養うためのものです。

長くなってしまいましたが、とにかく空手道は楽しいことがたくさんなので、なかなか文章では伝えきれないです。
ぜひぜひ、見学に来ていただいて、空手道を体験してみてください

それでは。

投稿: 鈴木 | 2011年4月19日 (火) 18時08分

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